請求・サブスクリプション管理
プランの変更、請求書の確認、支払い方法の設定
アクセス
サイドバーの プラン・お支払い または /org/{id}/billing
確認できる情報
- 現在のプラン (Free や運営側で作成した有料プランなど)
- メンバー数 (上限と現在数)
- 次回請求日と請求額
- 支払い方法 (クレジットカード)
- 請求履歴
プランの種類
表示されるプラン名・価格・含まれる機能は、運営側の プラン管理 と 機能・設定管理 で変更されます。
プランカードには以下が表示されます:
- プラン名 / 説明
- 月額・年額料金
- メンバー上限
- 利用できる機能・設定
プラン説明文が運営側で設定されている場合はその文言が優先されます。未設定の場合は、実際に有効な機能フラグから説明が自動表示されます。
プラン変更
アップグレード (Free → 有料プランなど)
- プラン・お支払い を開く
- 希望プランを選択
- このプランに変更 をクリック
- Stripe Checkout でカード情報を入力 (初回のみ)
- 支払い完了で即座に新プラン適用
ダウングレード
- プラン・お支払い で希望プランを選択
- ダウングレードする旨の確認
- 次回更新時から新プランが適用される (期間中は現プラン継続)
キャンセル (解約)
- プラン・お支払い でサブスクリプション操作を開く
- 解約理由のアンケート (任意)
- 確認後、次回更新日でキャンセル
期中の解約でも、支払い済み期間内はサービス利用可能です。
メンバー数による課金
有料プランでは、プラン設定に応じて アクティブメンバー数 が課金・上限判定の基準になります。
- 月途中でメンバーを追加 → 当月から日割り課金
- メンバーを無効化 → 翌月から課金停止 (即時の払い戻しはなし)
請求書の確認
請求履歴セクションで:
- 過去の請求書 PDF をダウンロード
- 領収書を発行
- 支払いステータス (完了 / 失敗 / 保留)
支払い方法の変更
Stripe Customer Portal にリダイレクトされ、以下を実行できます:
- カード情報の更新
- 別のカードに切り替え
- 請求先住所の変更
支払い遅延時の動作
カードでの支払いが失敗すると、Stripe が自動で再試行し、サブスクリプションは支払い遅延ステータスになります。プラン画面に警告が表示されるので、支払い方法を更新してください。長期間解消されない場合は運営から連絡することがあります。
請求先情報
編集できる項目
- 会社名 / 部署名
- 請求先住所
- 担当者名 / メール
- インボイス制度に基づく適格請求書発行事業者番号 (T で始まる 13 桁)
請求書 PDF にこれらが反映されます。
プロモーションコード
運営から配布されたプロモーションコードがあれば適用可能:
- プラン変更画面で プロモーションコードを適用
- コードを入力
- 割引が反映される
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- メンバー管理 — メンバー数管理 (=課金対象数)