システム設定
サイト全体の設定、機能・設定管理、システム制限
アクセス
| メニュー | パス | サイドバーの区分 |
|---|---|---|
| システム設定 | /admin/settings | システム |
| 機能・設定管理 | /admin/features | プランと課金 |
| システム制限 | /admin/system/limits | システム |
いずれも最高管理者のロールのみ利用できます。
システム設定
サイト全体に影響する設定です。
一般設定
- サービス情報: サービス名、サービスURL
- 会社情報: 会社名(販売事業者名)、運営統括責任者、郵便番号、電話番号、住所、適格請求書発行事業者登録番号、会社HP URL
- 連絡先: サポートメール、お問い合わせ用メール(任意)
- メール送信: 送信プロバイダー、Resend / Azure Communication Services / SMTP、送信元メールアドレス、送信者名、テスト送信
- メンテナンス: メンテナンスモードの ON/OFF、メンテナンスメッセージ
適格請求書発行事業者登録番号を設定すると、Stripe 請求書 PDF のフッターに表示されます。
メンテナンスモードを ON にすると、組織の画面は /maintenance ページに切り替わり、全組織が一時的に利用不能になります。管理コンソール、ログイン、新規登録、ヘルスチェックは引き続き利用できます。
法的ページ
利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記の更新日を、それぞれの 更新日を今日にする で更新します。
機能・設定管理
/admin/features では、プラン別の提供可否とサービス全体の停止状態を管理します。
プラン別マトリックス
機能・設定一覧 の行には機能・設定、列には有効なプランが表示されます。チェックが入っている機能は、そのプランの組織で 機能・設定切替 から有効化できます。チェックの変更は プラン管理 の各プランの 機能フラグ で行います。
対象になる主な機能:
- 勤怠・業務: 稼働表、業務委託請求書、単価、クライアント連携、QR打刻、GPS打刻制限、打刻丸め
- 承認・休暇: 承認フロー、有給、特別休暇、代休、振替休日
- 労務・カレンダー: 組織カレンダー、36協定、勤務間インターバル、割増率、フレックスタイム、法定3帳簿、データ保持、給与明細配布
- 通知・連携: Slack通知、Teams通知
- 認証・監査: SSO、SCIM、監査ログ、IP制限
- カスタマイズ: ページタイトル、ファビコン
課金機能が OFF の場合、プランのチェック状態にかかわらず全機能が利用可能になります。チェック状態は将来課金を有効化するための下書きとして残ります。
提供状態
- 提供中: いずれかの有料プランで提供中
- 未提供: どの有料プランにも含まれないため、組織画面から非表示
- 停止中: キルスイッチで全組織に対して一時停止中
- 課金OFF: プラン制限を適用していない状態
メンテナンス停止
メンテナンス 列の 停止 ボタンを押すと、プラン設定を変更せずにサービス全体で一時停止できます。停止時は ユーザーへのメッセージ を任意で入力し、停止する をクリックします。停止中はユーザー画面にメンテナンス表示が出て、関連する操作は拒否されます。復旧 を押すと元のプラン設定に戻ります。
利用組織数
利用組織数 列に、現在その機能を有効化している組織数が表示されます。組織側に対応する設定を持たない機能は - と表示されます。
システム制限
上部に総ユーザー数、総組織数、本日の新規登録、本日の新規組織を表示し、その下でサービス全体の上限値を設定します。
- ユーザー登録制限: ユーザー登録を許可、最大ユーザー数、1日あたりの登録上限、登録停止時のメッセージ
- 組織作成制限: 組織作成を許可、最大組織数、1日あたりの作成上限、作成停止時のメッセージ
- ストレージ制限: 最大ストレージ容量
新規登録を一時停止する場合は ユーザー登録を許可 をオフにします。変更は 設定を保存 で反映します。
システムIP制限
勤怠ONE 全体へのアクセスを許可リスト方式で制限します。組織別の IP 制限より優先される上位レイヤーです。
- IP制限を有効化 を ON にすると、許可リストにない IP からのアクセスをブロック
- 許可IPアドレス と説明を登録、ルールが空の場合は全 IP を許可
- ブロック時メッセージ(任意) でブロック時の表示文言を設定